【本の紹介】「ティール組織」

 

2年前に、Teal(ティール)という新しい組織のカタチについて聞きました。
教えてくれた冷静な知人が目を輝かせながら話をしていたので、関心を持つようになりました。
1年半前の秋に、初めて開催された勉強会に、東京まで日帰りで行きました。
 

今年の1月に本が出版されましたが、なぜかその時は読むタイミングではないと買いませんでした。
他にも読む本が50冊近くあり、今はいいと思いました。
 

しかし突然読みたくなり3日前に急遽購入しました。
届いた日に、一日かけて読んでみて、気づきがいろいろありました。
 

当HPでも書いているキーワードや考えに近い箇所があり、
先日紹介した本の「流れを経営する」同様に、
自分の思想的なものを確認することができました。
 

進んでいる道しるべがなく不安でしたが、安心と自信、そして勇気をまたもらいました。
 

理想の組織像が書かれており、内容に違和感をもつ人もいるとは思います。
しかし新しいことの多くは、最初は違和感などからなかなか信用されません。
それでも諦めず、進むことで道は拓かれていきます。
 

恐らく、このティールという組織も、同じような道を辿ると思います。
 

ぜひこの本を手にして、これから必要な組織のカタチを知ってください。