レポートは企業ラブレター

コトバに出さなくても(伝えなくても)、伝わると思っていませんか

私もそうですが、
「コトバに出さなくても伝わった」ということを
誰もが体験したことがあると思います。

だからかもしれませんが、
想いを伝えるということが苦手なのかもしれません。

それは、伝えなくても伝わるからと無意識に思っているからです。
この伝え方は、よく耳にする日本人独特のコミュニケーションです。

しかし、ここで注意が必要になります。
この独特のコミュニケーションには、相手との関係性が大きく依存しています。

誰にでも伝わるのではありません。
知らない人や関係性が強くない人には、伝わりません。
コトバに出さないと、正しく伝わりません。
あなたの活動を知ってほしい人たちは誰でしょうか。
そしてその人たちとは、どのような関係性でしょうか。

レポートは、知らない人、関係性が強くない人に想いなどを届けることができます。
別の言葉に変えるなら、ラブレターともいえます。

「好き」だと言わないと、相手には想いが伝わりません。
「気づいてほしい」「振り向いてほしい」と思ったとき、どうされるでしょうか。

企業レポートという言葉のイメージから、報告書のように捉えがちになります。

ラブレターと思えば、“レポートの必要性”が伝わるのではないかでしょうか。
ぜひ、社会に企業レポートをラブレターとして届けませんか。