投資の新しいカタチ

 

一般的に、投資の「資」は、「経営資本」を考えます。
経営資本とは、主に「資金(金融)・経営スキル」であり、一部の人だけが持っているイメージです。

しかし「経営資本」ではなく、「社会関係資本」と置き換えるとどうなるでしょうか?

社会関係資本は、ソーシャルキャピタルとも呼ばれ、また、宇沢先生の「社会的共通資本」にも近いです。
「社会関係資本」には、明確な定義は実はありません。
明確さがないことで逆に、「人との関係性(つながり・信頼)だけでなく、自然・地域など」拡がります。
投資の「資」を社会関係資本と捉えると、誰もが投資家になれます。

誰もが投資家として、
人のため、社会のため、未来のために
自分が持っている資本を少しだけ提供すると社会はきっとよくなると信じます。