感性のマネジメント

 

最近感じることですが、一般的なマネジメントは理性によるものだと考えます。
戦略やツール(テクニック)など、決まったものに当てはめた仕組み(システム)です。

しかし今の社会は常に変化します。
求められるのは、「変化を感じ、対応できる」戦略です。

また“過去”に通じた各ツールが、“現在”そして“未来”の社会に活用できるとは思えません。

そのために何が大切かといえば、
“今起こっていることを感じる感性” だと考えます。
マネジメントの基礎は必要ですが、それに依存するのではなくです。

ただ、これをどう表現すればいいのか悩んでもいます。

感性のマネジメント
感性によるマネジメント
感性からのマネジメント

などなど

「マネジメントは何か」という前提になる問いについても綴ろうと思います。